【高校野球】和歌山大会9日目、神島、粉河、近大新宮が勝つ

2019年07月21日 17時24分 ニュース, 高校野球

夏の甲子園をめざす高校野球和歌山大会9日目のきょう(21日)は、和歌山市の紀三井寺公園野球場で、2回戦の3試合が行われ、神島と粉河、それに、近大新宮が勝ち、3回戦に進出しました。

第1試合の紀北工業対神島は、3回に神島が、1番蓑田のセンターオーバーのヒットや相手野手のエラーで2点を先制したほか、タイムリーヒットなどで、この回4点を挙げました。対する紀北工業は8回に満塁のチャンスをつかみましたが生かせず、結局4対0で神島が勝ちました。

続く第2試合、高野山対粉河は、1対1で迎えた4回、粉河はフォアボールのランナーを1塁において、1番小林がレフトスタンドへ、大会12号の2ランホームランを放ち、3対1とリードを広げます。その後も粉河は、7回8回に1点ずつを挙げ、結局5対1で粉河が高野山に勝ちました。

第3試合の近大新宮対県和商は、4対2で近大新宮が勝ちました。

この日勝った神島は日高と大会11日めの第3試合で、粉河は、シード校の智辯和歌山、近大新宮は南部と、それぞれ大会12日めの第1・第2試合で対戦します。

大会10日目のあす(22日)は、2回戦最後の試合となる向陽対和歌山東に続き、3回戦の貴志川対箕島と熊野対田辺工業のあわせて3試合が行われます。和歌山放送では、あすも午前8時51分から、すべての試合を実況生中継でお伝えします。