【参院選】比例代表 和歌山県内の票は?

2019年07月22日 10時18分 ニュース, 政治, 社会

きのう(7/21)投開票が行われた参議院議員選挙で和歌山県内で獲得した政党の票数は、自民党が最も多く、次いで公明党、日本維新の会、共産党となったことがわかりました。

県選挙管理委員会によりますと、今回の参議院議員選挙に届け出た13の政党や政治団体が、県内で獲得した票数は、自民党が16万3836票と県内の4割以上を占めて最も多くなりました。

次に県内の比例票が多かったのは、公明党で6万9039票、次いで日本維新の会が5万1053票、共産党が3万5638票、立憲民主党が3万2669票、国民民主党が1万8725票と続きました。

次いで、比例代表で2議席を獲得したれいわ新撰組が1万603票、1議席を獲得したNHKから国民を守る党が4425票、1議席を獲得した社民党が3079票となりました。

このほか、幸福実現党が1410票、オリーブの木が1148票、安楽死制度を考える会が1037票、労働の開放をめざす労働者党が257票でした。