ベニー園長にスイカパフェのプレゼント

2019年07月23日 10時54分 ニュース, 社会

和歌山城公園動物園の人気者ツキノワグマのベニー園長にきょう(23日)特製のスイカパフェがプレゼントされました。

これは和歌山城公園動物園のベニー園長に暑い夏を元気に乗り切ってもらおうと、2012年から毎年この時期に、スイカをくり抜いて器にしたスイカパフェを贈っています。

きょう(23日)はスイカの器の中に氷と一緒にベニーの好物の桃のほか凍らせたバナナや熊のエサなどが盛りつけられ、さっそくベニーにプレゼントされました。

ベニーにプレゼントされた特製のスイカパフェ

園舎から出てきたベニーは、ゆったりした足取りでスイカパフェに近づき、おいしそうに桃やバナナを食べていました。

ベニーはメスのツキノワグマで推定年齢は26歳、人間の年齢にしますと90歳以上の高齢だということです。動物園を管理する和歌山城整備企画課の担当者らは、「高齢なのでスイカパフェを食べて暑い夏を乗り切って欲しい」とベニーの様子を見守っていました。

スイカパフェを見つけうれしそうに近寄るベニー(和歌山城公園動物園で)