田辺市中辺路町の橋で首をつった状態の男性遺体

2019年07月23日 19時24分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きのう(22日)田辺市中辺路町(なかへちちょう)の橋で、鉄骨の土台の部分に掛けられたロープに首をつった状態の男性の遺体が見つかり、警察が身元や、事件性の有無などを捜査しています。

田辺警察署によりますと、きのう午後2時すぎ、田辺市中辺路町川合(かわい)の富田川(とんだがわ)の支流にかかる岩崎橋(いわさきばし)の鉄骨の土台の部分にロープが掛けられているのを、通りかかった市内の人が見つけ近付いたところ、ロープに首をつった状態で死亡している男性を見つけ、消防を通じて警察に通報しました。

死亡した男性は年齢が50歳から60歳くらい、身長が165センチくらいの中肉で、灰色のチェック柄のシャツと紺色のジーパン、茶色の運動靴、半透明のカッパを着用し、トートバッグのような手提げを持っていました。首にロープの跡があるほかに目立った外傷はなく、司法解剖の結果、おととい・21日ごろに死亡したとみています。

現場は、国道沿いの二川(ふたがわ)郵便局から北西におよそ750メートルの山間部で、警察は身元の確認を急ぐとともに事件性がないかを調べています。