南部が優勝、近畿大会へ 全国高校軟式野球選手権

2019年07月23日 20時16分 スポーツ, ニュース, 高校野球

軟式高校野球の全国大会を目指す第64回全国高校軟式野球選手権和歌山大会の決勝がきょう(7/23)、上富田町の上富田スポーツセンターで行われ、南部が、2対0で耐久に勝って3年連続13回目の優勝を飾り、近畿大会への出場を決めました。

試合は、耐久・堀、南部・宮本楓基(ふうき)の両先発投手による投げ合いとなりましたが、0対0で迎えた6回、南部は、ツーアウトから、4番・磯本のタイムリーツーベースなどで2点をもぎとり、リードすると、耐久の攻撃を0点に抑えて2対0で完封し、3年連続13回目の優勝を果たしました。

勝った南部は、来(8)月5日と6日に奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開かれる第64回全国高校軟式野球選手権の近畿大会に和歌山県代表として出場します。

そして、近畿大会の優勝校が、来月24日から兵庫県で開かれる全国大会に出場します。