「タカショーガーデン&エクステリアフェア」開幕(写真付)

2019年07月25日 20時49分 ニュース, 社会, 経済

海南市に本社のある株式会社タカショー主催の展示会「タカショー・ガーデン&エクステリアフェア2019」が、きょう(7/25)、東京で開幕しました。

ガーデンライフスタイルメーカーのタカショーが開くこの展示会は、今年で16回目です。

今年のテーマは、「住まい方改革」で、政府が進める「働き方改革」によって生まれる生活のゆとりを、ガーデンやエクステリアなどの住まいの充実に向けてもらおうと企画しました。

会場には、パッケージにした庭周りやポーチなどの「ガーデン」をはじめ、オウトツのある材料のパネルをあしらった「エクステリア」、そして、照明や内装をはじめとした「コントラクト」と、それぞれの分野で工夫を凝らした「住まいの改革」の商品が展示されています。

また、高齢化社会のニーズに添った取り組みとして、認知症の予防に効果があるとされる園芸療法を取り込んだ「ガーデンセラピー」のコーナーも設けています。

タカショーは中国や韓国のほか、ベトナム、オーストラリア、ドイツなどにもオフィスを構え、海外事業にも力をいれていて、展示会場には、国内のガーデニングの小売店や建築業者などに混じって、中国や韓国、インドなどからも業者が訪れ、新しい商品の説明に耳を傾けていました。

この「タカショー・ガーデン&エクステリアフェア2019」は、あすも東京都港区の東京流通センターで開かれ、タカショーは、きょうとあすの2日間で去年より1割多い4000人の来場を見込んでいます。