スポーツ振興で企業顕彰 関西広域連合と関経連

2019年07月25日 20時42分 スポーツ, ニュース, 社会, 経済

関西広域連合と関西経済連合会はきょう(7/25)、大阪市で意見交換会を開き、スポーツ振興に貢献している会社などを「関西スポーツ応援企業」として表彰する制度の共同創設で合意しました。

2021年に関西を中心に開かれる生涯スポーツの国際競技大会「関西ワールドマスターズゲームズ」に向け、官民で機運を高めます。

表彰の対象となるのは、和歌山をはじめとした近畿2府4県に、福井、三重、鳥取、徳島を加えた2府8県に事業所があり、従業員のスポーツ参加の推進など健康経営に積極的に取り組む企業や社団法人などです。

今年度の募集は、8月1日から10月10日までで、有権者や元アスリートらが選考し、来年の1月下旬に表彰式を実施します。

きょうの意見交換会では、関西広域連合長の井戸敏三(いど・としぞう)兵庫県知事が、「オール関西でスポーツを盛り上げるのは、非常に意義がある」と強調していました。