串本署、男性の腹にナイフを突き刺そうとした男を現行犯逮捕

2019年07月28日 17時39分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(28日)未明、串本町で集合住宅に住む男性の腹に果物ナイフを突き刺そうとしてケガをさせた男が、殺人未遂の現行犯として串本警察署に逮捕されました。

逮捕されたのは、串本町鬮野川(くじのかわ)の建設機械オペレーター・中村忠明(なかむら・ただあき)容疑者69歳です。 警察によりますと、中村容疑者はきょう(28日)午前0時25分頃、串本町串本の集合住宅に住む58歳の男性の自宅玄関先で、持っていた果物ナイフでこの男性の腹を突き刺そうとして2センチくらいの切り傷を負わせた疑いが持たれています。

中村容疑者は、近所の人の通報で駆けつけた串本警察署員に殺人未遂の現行犯で逮捕されました。男性は病院に運ばれましたが、命に別状はありませんでした。

中村容疑者は調べに対して、容疑を一部否認しています。串本警察署では、事件当時の状況や犯行の動機などを詳しく調べています。