島精機製作所がねんりんピックで協賛金と衣装を寄贈(写真・動画付)

2019年07月30日 17時57分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山市のニット大手・島精機製作所(しませいき・せいさくしょ)は、ことし(2019年)11月に和歌山県で開かれる中高年のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の広告協賛金と、この中で開かれるファッションショーの衣装を和歌山県に提供しました。

記念撮影する仁坂知事(中央右)と島社長(中央左)ら(7月30日・和歌山県庁知事室)

きょう午後、島精機製作所の島三博(しま・みつひろ)社長が県庁の知事室を訪れ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に目録を贈呈し、仁坂知事から島社長に感謝状が贈られました。

島精機製作所は、ねんりんピックの企業協賛金を寄贈したほか、期間中の11月10日に和歌山ビッグホエールで開かれる予定の、ねんりん世代がモデルとして登場するファッションショーで使われる衣装を提供します。

ファッションショーの衣装

島社長は「今の中高年世代の方々は若い世代と同じようにおしゃれでスポーティーな服を好みます。ファッションショーでは、ねんりん世代のアクティヴなイメージを発信して行けたら」と話しています。

ねんりんピック紀の国わかやま2019は、和歌山県を会場に、ことし11月9日から12日まで開催されます。