湯浅町や北山村などふるさと納税再申請

2019年08月01日 19時16分 ニュース, 政治, 社会, 経済

ふるさと納税の新たな制度を巡り、行き過ぎた返礼品で寄附を集めたとして税制優遇の期間が来月までの4か月に短縮された湯浅町や北山村など全国43の市町村すべてが制度の参加継続に必要な再申請を行いました。

ふるさと納税の新たな制度は返礼品を地場産品に限るなどのルールーを守る自治体だけが対象となりますが、湯浅町や北山村などは去年11月から今年3月までの間、行き過ぎた返礼品で遭わせて2億円を超える寄附を得ていました。

この自治体について総務省は新制度への参加は認めましたが、税制優遇の期間を短縮し先月制度参加の再申請を受け付けていました。

再申請を受け再度審査して来月半ばをめどに今年10月から来年9月までの1年間の継続を認めるかどうかを決めるとしています。

また新制度から除外された高野町や泉佐野市などは少なくとも来年9月までは参加できず、この間に寄附しても新制度に基づく税制優遇は受けられません。