第41回「全日本中学生水の作文コンクール」表彰式(写真付)

2019年08月08日 11時32分 ニュース, 政治, 社会

水の大切さを伝える「全日本中学生水の作文コンクール」の表彰式が、きょう(6日)和歌山県庁で行われ、地方審査で優秀賞を受賞した3人に賞状や記念品が贈られました。

受賞者を囲んでの記念撮影(8月6日・和歌山県庁)

これは、水資源の大切さを理解してもらおうと、国土交通省と和歌山県が、毎年8月1日から7日までの「水の週間」にあわせて開いているもので、ことし(2019年)で41回目です。今回は、県内の中学校11校から489編の応募があり、審査の結果、優秀賞の3人を含めた18人が入賞しました。

表彰式では、県の田嶋久嗣(たじま・ひさつぐ)企画部長が、優秀賞を受賞した県立向陽(こうよう)中学校2年の大棟日花莉(おおむね・ひかり)さんと、県立田辺中学校3年の家門美紅(かもん・みく)さん、それに、県立向陽中学校2年の富永遥菜(とみなが・はるな)さんの3人に、賞状と記念品を授与しました。

田嶋部長は「和歌山県ではいま『水の国、わかやま。』と銘打った観光キャンペーンを展開していますが、どの作文からも和歌山の水の魅力と、それを大切に思う気持ちが伝わってきます」と受賞をたたえました。

きょうは、受賞した3人がそれぞれ作文を朗読し、改めて水の大切さを訴えました。

なお和歌山放送では、優秀賞3人の作文を、今月(8月)13日から15日のいずれも午前10時35分ごろから、本人の朗読でお伝えします。