帰省や行楽で、高速道路やJR特急が混雑(午後6時現在)

2019年08月11日 18時30分 ニュース, 交通

連休2日目で、日曜日のきょう(11日)は、よく晴れて行楽日和となり、朝から和歌山県内の高速道路やJR紀勢線特急では、帰省や観光、行楽に紀南方面に向かう人たちで渋滞や混雑が続きました。

日本道路交通情報センターなどによりますと、阪和自動車道や湯浅御坊道路では、紀南方面に向かう南行きの車で朝から渋滞し始め、昼ごろには、広川町の広川南インターチェンジ付近を先頭に車の列が18キロに達しました。反対の北行きは、午後になって渋滞が伸び始め、午後4時半すぎには、有田川町の有田南インターチェンジ付近を先頭にした渋滞が御坊インターを越えて20キロとなりました。

一方、JR西日本によりますと、新大阪発新宮行きの紀勢線特急の自由席乗車率は、午後のくろしお11号と17号が160%、午前のくろしお1号が140%など、多くの列車が混雑しました。