かつらぎで連続猛暑日、白浜や高野山で今季最高

2019年08月11日 18時27分 ニュース, 防災

かつらぎ町できょう(11日)午後、最高気温が35度を超え、2日連続の猛暑日となりました。

きょうの和歌山県地方は、朝から強い日差しが照りつけ、アメダスの観測で、最高気温は、かつらぎ町で35・4度となったのを最高に、有田川町清水34・4度、日高川町川辺34・3度、白浜町の南紀白浜空港34・2度、和歌山市33・0度を観測、清水と南紀白浜で、今年最高の気温となるなど各地で暑くなりました。標高800メートルの高野山でも昼すぎに今年最も高い31・6度を観測、5日連続の真夏日となりました。

和歌山地方気象台では、14日間連続で高温注意情報を発表し、熱中症対策など、健康管理に注意を呼びかけています。

また、和歌山市では、けさの最低気温が27・3度と平年より2・5度高く、先月(7月)28日以来、15日間連続の熱帯夜となっています。

あす(12日)も北部を中心に気温が高くなるとみられ、大阪管区気象台では、15日間連続となる近畿地方高温注意情報を発表して、熱中症など体調管理に注意を呼びかけています。