お盆の渋滞 13日も続く

2019年08月13日 18時48分 ニュース, 社会

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの車で和歌山県内の高速道路は、きょう(8/13)も朝から南行きが渋滞し、昼からは、北行きが徐々に混雑し始めています。

和歌山県警察本部の交通管制センターによりますと、きょうは、紀南方面へ向かう南行きで午前7時過ぎから渋滞が始まり、正午頃には、湯浅御坊道路の広川南インターを先頭に最大11・5キロメートル渋滞しました。

南行きの渋滞が午後3時前に解消した一方、大阪方面へ向かう北行きが午後3時頃から渋滞し始め、午後5時半現在、阪和自動車道、湯浅御坊道路の広川南インター先頭で11キロメートル、有田南インター先頭で3キロメートルそれぞれ渋滞していて、これから夜にかけて渋滞はさらに伸びるものとみられています。

県内の高速道路では、あす(8/14)も渋滞が見込まれていて、県警交通管制センターによりますと、紀南方面へ向かうから南行きの渋滞は、午前6時頃から午後3時頃までとみられ、湯浅御坊道路の井関トンネル先頭で最大10キロメートル渋滞する見込みです。

また、大阪方面へ向かう北行きは、午後1時から日付が変わる深夜0時頃までとみられていて、湯浅御坊道路の有田南インター付近を先頭に20キロメートルの渋滞が予想されています。

一方、道路のほか、鉄道も午後になって混雑していて、JR西日本和歌山支社によりますと、大阪・京都と新宮を結ぶ特急くろしおが、午後3時51分に和歌山駅を出発した新大阪行きの特急くろしお24号で、自由席の乗車率が130%となりました。