県内でもお盆のUターンラッシュ(17時現在)

2019年08月17日 19時48分 ニュース, 交通

お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで和歌山県内の高速道路は、きょう(17日)午後から渋滞が続いています。

和歌山県警察本部交通管制センターによりますと、きょう(17日)は、大阪方面へ向かう北行きで午後2時半すぎから渋滞が始まり、川辺第1トンネルや広川ICを先頭に10km以上の渋滞となりました。これから夜にかけて渋滞はさらに伸びるものとみられています。

県警によりますと、Uターンラッシュのピークは、お盆休み最終日となるあす(18日)で、有田南IC付近を先頭に最大25キロの渋滞が予想されています。

行楽地などへ行く際は、できるだけ公共交通機関を利用するとともに、高速道路を運転する際は早めに休息を取るよう呼びかけています。なお、渋滞などの情報は、日本道路交通情報センターや県警交通管制センターで確認することができます。

また鉄道は、JR西日本和歌山支社によりますと、大阪・京都と新宮を結ぶ特急くろしおはきょう(17日)、普段の休日に比べると混み合ったものの大きな混雑はなく、これから午後5時台、6時台の特急が混雑のピークになるということです。