お盆期間中台風の影響でJR紀勢線のくろしお利用客15%減

2019年08月19日 18時36分 交通, 社会

今年のお盆休みの期間中、JR紀勢線を利用した人は台風10号の影響もあって去年に比べ和歌山駅と箕島駅間では15パーセント減少しました。

JR西日本和歌山支社によりますと今月9日からきのう(18日)までのお盆期間中に和歌山駅と新宮駅間でJR紀勢線を利用した人はおよそ7万人で前の年よりおよそ15%減少しました。

利用客が多かった列車は新宮方面では今月11日のくろしお1号で乗車率は114パーセント、新大阪方面への列車は今月16日のくろしお26号で乗車率は116パーセントでした。

JR西日本和歌山支社では台風10号の影響があったことも要因とみています。