紀の川市特産のイチジクを大阪中央市場などでPR

2019年08月20日 18時57分 ニュース, 政治, 社会, 経済

紀の川市とJA紀の里(きのさと)は、きょう(20日)旬を迎える特産のイチジクを大阪府内でPRし、消費を呼びかけました。

これは、紀の川市産のイチジクを青果業者や消費者に広くPRしようと、紀の川市とJA紀の里が毎年この時期に繰り広げているものです。

きょう午前7時半ごろ、大阪市福島区の大阪中央卸売市場に、紀の川市の神德政幸(じんとく・まさゆき)農林商工部長や、JA紀の里の吉田哲男(よしだ・てつお)代表理事組合長らPR隊が訪れ市場関係者にあいさつしたほか、収穫されたばかりのイチジクの配布や、イチジクを材料にしたジェラートやサラダの試食を行って消費を呼びかけました。

紀の川市によりますと、ことし(2019年)は梅雨明けが遅かったものの果実の甘みや大きさは良好で、美味しいイチジクに仕上がったということで、京阪神や首都圏方面を中心に、これから9月ごろまで出荷されます。

一方、きょうから、大阪の市民生協の協力で、岸和田市や泉佐野市などのAコープの店頭では、紀の川市産のイチジクの試食販売も行われています。