U18ワールドカップ 高校日本代表に智辯和歌山の池田陽佑投手

2019年08月20日 19時01分 スポーツ, ニュース, 高校野球

今月(8月)30から韓国で開催される18歳以下によるU18ワールドカップの高校日本代表20人がきょう(20日)、日本(にほん)高野連から発表され、和歌山県からは、智辯和歌山の池田陽佑(いけだ・ようすけ)投手が選ばれました。

池田陽佑投手のほか、大船渡(岩手)の佐々木朗希(ささき・ろうき)投手や星稜(石川)の奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ)投手らも選ばれています。

U18ワールドカップは、世界野球ソフトボール連盟の主催で、1981年から開かれ、今回で29回目となります。日本は夏の甲子園大会と日程が重なるため、高校日本代表メンバーで臨んだのは2004年が初めてで、過去5回で準優勝3回、3位1回、6位が1回で、これまで優勝はありません。