陸奥宗光ゆかりの地を歩くツアー8月24日開催

2019年08月21日 18時53分 ニュース, 交通, 政治, 社会

明治時代の外務大臣陸奥宗光の和歌山での足跡を訪ねるウォークイベントが今月(8月)24日生誕の地和歌山市内で開かれます。

これは、南海電鉄和歌山支社が開くもので、明治時代に不平等条約の改正に取り組むなど活躍した陸奥宗光の生誕の地などゆかりの土地を訪ね歩こうというものです。

今月24日午前9時半に南海和歌山市駅に集合し、元和歌山市立博物館学芸員の武内善信さんが参加者に解説しながら陸奥宗光の生誕地や県立博物館などゆかりの地や歴史資料が展示されている博物館などを訪ね歩きます。陸奥宗光は幼少期を和歌山市で暮らし、その後外務大臣になり不平等条約の改正に取り組むなど活躍しました。

参加費は無用ですが昼食代や入館料は実費負担です。

申し込みの受け付けは今月22日までで、募集人数は20人です。

詳しいことについては南海電鉄和歌山支社電話073-433-1285で問い合わせに応じています。