高野町・ノートルダム大聖堂へあす(22日)義援金を贈呈

2019年08月21日 18時54分 ニュース, 社会, 防災

今年(2019年)4月、火災に見舞われ大きな被害を受けたフランス・パリのノートルダム大聖堂を支援しようと、義援金を募っていた高野町では、平野嘉也(ひらの・よしや)町長があす(22日)、東京のフランス大使館を訪問し、これまでに集まった義援金22万円を贈呈します。

高野町では、高野山にフランス人観光客が多く訪れることから、平野嘉也(ひらの・よしや)町長の発案で4月17日から高野町役場など町内6ヶ所に募金箱を設置し、義援金を募っていました。

今月(8月)19日までに22万円の義援金が集まりましたが、日本円以外にデンマークやシンガポール、中国など11か国の紙幣や硬貨もあったということです。

高野町では、あす(22日)午前11時、平野嘉也(ひらの・よしや)町長が東京のフランス大使館を訪問し、ジャン・バティスト・ルセック臨時代理大使に集まった義援金22万円を手渡す予定です。