「雑賀衆と鷺ノ森遺跡―紀州の戦国―」の開催・和歌山市立博物館

2019年08月22日 19時20分 ニュース, 社会

戦国時代、織田信長と戦った鉄砲隊で知られる雑賀衆(さいかしゅう)など、戦国時代の紀州について紹介する、「雑賀衆と鷺ノ森遺跡―紀州の戦国―」が、今月(8月)24日から、和歌山市立博物館で開催されます。

これは、市立博物館の夏の特別展として開催されるもので、展覧会では、戦国時代の紀伊国にスポットを当て、城下町以前の和歌山の様相をうかがい知ることのできる重要な遺構などが多く見つかった鷺ノ森遺跡の発掘成果が展示されます。

また、雑賀衆が信仰のよりどころとした鷺森別院の宝物(ほうもつ)や市立博物館が所蔵する古文書を通じて、雑賀衆の活躍が紹介されます。

入館料は、一般・大学生が400円、高校生以下は、無料です。

また、11月の関西文化の日を前に実施される、「関西文化の日プラス」にちなみ、9月7日(土)と8日(日)は、入館無料となります。