砂浜掘って宝探し 白浜で「水軍埋蔵金」

2019年08月23日 18時59分 ニュース

砂浜に埋められた宝を探す恒例のイベントがきょう(23日)から白浜町の白良浜で始まりました。

このイベントは平安末期から戦国時代にかけて和歌山の海で活動した「熊野水軍」が宝物を白良浜に隠したという伝説にちなんだもので、きょうは金貨などの景品を目当てにおよそ4000人が参加しました。

参加した人たちは太鼓の音を合図に一斉に砂山に向かって走り、景品との引き換え券が入った容器を砂まみれになりながら手と足だけで掘り出していました。

景品の最高は10万円の金貨でほかにも家電製品やホテルの宿泊券などが用意されていて、初めて参加した京都市の?歳の主婦は1万円銀貨を掘り当ててびっくりしていました。

この宝探しイベントは参加無料で、あさって25日まで連日、午前10時から午後3時に行われます。