JR和歌山線、10月1日に新車に置き換え完了

2019年08月29日 10時42分 ニュース, 交通, 社会, 経済

JR和歌山線で新型車両の置き換えを進めていたJR西日本和歌山支社は、今年10月1日に車両の置き換えが完了すると発表しました。

JR西日本和歌山支社は今年春からJR和歌山線で使用する車両を旧型の車両から新型のステンレス製車両に置き換えを進めています。

JR和歌山線の和歌山と五条間については今年10月に車両の置き換えが完了することになりました。

新しい車両はドアの横にドアの開け閉めをするボタンがあり、乗客がボタンを操作することで扉が閉開するため車内の保温や冷房の効果が高まります。旧型車両は、首都圏の通勤電車として活躍しその後改造されて和歌山線などで使用されていましたが、今回置き換えられる和歌山線の旧型車両は廃車になるようです。

JRでは、2020年春ごろには和歌山線の和歌山・五条間でもICカードの利用ができるようになります。