和歌山エルピーガス協同組合・和歌山市にLPガス発電機を寄贈

2019年09月02日 16時53分 ニュース, 政治, 社会, 経済, 防災

和歌山エルピーガス協同組合は、災害時の電力確保に役立ててもらおうと、きょう(2日)和歌山市にLPガスで作動する発電装置とガスボンベ、それにLED投光器を寄贈しました。

和歌山エルピーガス協同組合では、これまで2016年6月に和歌山市の消防防災課に、去年(2018年)1月には和歌山市保健所にLPガスで作動する発電装置を寄贈しています。

3回目となる今回は、スポーツ振興課に寄贈され、土入(どうにゅう)の市民温水プールに、LPガス発電機1台と5キロのガスボンベ1本、それに、LED投光器1台が配備されます。

きょう午前、和歌山市役所の市長室に和歌山エルピーガス協同組合の辻岡知明(つじおか・ともあき)理事長らが目録と実物を持って訪れ、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長に贈呈し、尾花市長から辻岡理事長に感謝状が贈られました。

和歌山市によりますと、発電機は5キロボンベ1台でおよそ7時間半作動するということで、災害時、避難所の電力確保に役立てる方針です。