偽ブランド品を使ったネイルサロン経営者3人を県警が逮捕

2019年09月03日 18時45分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

シャネルのブランドを使った偽のネイルシートや関連パーツを所持していたとして和歌山市内でネイルアート店を経営する3人がきょう(3日)商標法違反で県警に現行犯逮捕されました。

捕まったのは、和歌山市内でネイルサロンを経営する29歳から41歳までの女性3人です。

県警生活環境課の調べによりますと3人は顧客に施術する目的でスイスのシャネル社では製造していない偽のシャネルブランドのネイルシートや関連パーツを所持していました。県警はサイバーパトロールの一環で調べていたところ、会員制交流サイト・SNS上に今年(2019年)6月頃、偽のシャネル製品を所持しているネイルアート店の宣伝を見つけました。

さらに調べていたところ3人の経営者が浮かび上がりきょう(3日)県警が現行犯逮捕しました。

逮捕された3人は和歌山市内で、別々のネイルサロン店を経営していますが、関連性はないということです。県警は今後入手経路や、顧客に使用していたかなどについて追及していくことにしています。