絵手紙電車今年も7日から貴志川線で運行

2019年09月05日 18時44分 ニュース, 交通, 社会

和歌山電鐵貴志川線で全国から寄せられた1500通余りの絵手紙を車内にいっぱいに掲示する

「第5回絵手紙電車」が今月(9月)7日(土)から運行されることになり、

きょう(5日)、和歌山市内にある和歌山電鐵の車庫で、車内に絵手紙を掲示する作業が行われました。

この絵手紙電車は、貴志川線をより多くの人に利用してもらおうと、和歌山電鐵や市民グループの貴志川線の未来を“つくる”会などが毎年おこなっているもので今回で5回目です。

車内に掲示される絵手紙は、「ガンバレ貴志川線」などをテーマに、沿線住民のほか、北海道から鹿児島までの

全国各地や、フランスやイタリアからあわせて1578通寄せられました。

 

 

沿線のほか全国から寄せられた絵手紙1500点余りが展示されている

今年は、動物愛護に関する絵手紙や、たま駅長のイラストもたくさん寄せられています。

きょう(5日)、午後、貴志川線伊太祈曽駅構内の車庫で、鉄道関係者やボランティアらによって

車内いっぱいに張りめぐらされました。

和歌山電鐵の山木慶子さんは、「壮観です。より多くの人に観てもらいたいです。」と話していました。

絵手紙電車は今月(9月)7日から11月29日まで走ります。