和市女性O157に感染 和県内でことし15人目

2019年09月05日 18時30分 ニュース, 社会

和歌山市の20歳代の女性が、腸管出血性大腸菌O157に感染し、発症したことがわかりました。

和歌山市によりますと、この女性は、先(8)月27日に腹痛を訴え、さらに下痢の症状も出て、5日後の31日に医療機関を受診し、検査の結果、便からベロ毒素が検出され、O157に感染していることがわかりました。

女性は、すでに回復しているということです。

今年になって和歌山県内でO157に感染した人は、これで15人となりました。

和歌山市では、食品の取り扱いや手洗い、衛生管理の徹底を呼びかけていて、特に、高齢者や子どもは、感染したら発症しやすいとして、注意を呼びかけています。