高齢者入居施設で消防総合訓練(写真付)

2019年09月12日 18時14分 ニュース, 社会, 防災

高齢者が入居する施設で火災が発生したとの想定できょう(12日)和歌山市で救助訓練が行われました。

これは和歌山市消防局が高齢者等防火推進週間にちなんで行ったものです。

きょう(12日)午後和歌山市にある介護老人保健施設で行われた訓練では職員の休憩室から火が出て、延焼したとの想定で行われました。

訓練では消防隊員がはしご車を使って屋上に逃げた人を救出したり、施設内から救出した入居者を症状別に治療や搬送を行う訓練も行われました。

訓練で救助者に見立てた職員をトリアージする和歌山市消防局の救助隊員(和歌山市内で)

訓練に参加した消防隊員と入居者役の職員は現場での救助本部員の指示に従って素早く行動をしていました。