写真甲子園3連覇の神島高校写真部展・たなべるで開催中(写真付)

2019年09月12日 18時22分 ニュース, 社会

全国高等学校写真選手権「写真甲子園」で史上初の3連覇を達成した、田辺市の県立神島(かしま)高校写真部による作品展が、田辺市文化交流センター「たなべる」で開かれています。

写真展のもよう(9月12日・田辺市東陽「たなべる」)

神島高校写真部は、写真甲子園に、2015年の第22回大会からことし(2019年)の第26回大会まで5年連続で参加し、22回大会では優秀賞、23回大会では敢闘賞を受賞しました。そして、24回大会から26回大会まで、史上初となる3回連続の優勝を果たしています。

これを記念して、今回、改めて市民に写真甲子園での活躍を見てもらおうと、過去5回の優れた写真作品を選りすぐって展示する展覧会を企画したものです。

2019年の作品「証(あかし)」

会場のたなべる1階のロビーには、写真甲子園に出品したカラーや白黒の8枚組の写真が展示されています。

弁慶まつり・市民俳優のオフショット

また、来月(10月)4日と5日に開催される第33回「弁慶まつり」に関連して「演劇弁慶伝説」のオフショット撮影も神島高校写真部の生徒が担当し、武蔵坊弁慶や源義経などを演じた、過去の市民俳優らの舞台裏の素顔をとらえたアーティスティックな白黒写真が数多く展示されています。

神島高校写真部展は、今月22日まで、田辺市東陽(とうよう)の田辺市文化交流センター「たなべる」1階のロビーで開かれていて、観覧は無料です。