新宮・東牟婁で大雨 JRきのくに線部分運休

2019年09月13日 14時36分 ニュース, 交通, 社会, 防災

和歌山県内では、新宮・東牟婁地域を中心に、1時間に60ミリを超える非常に激しい雨が降るなど昨夜(9/13)から大雨が降り続いていて、JRきのくに線が一部の区間で運転を見合わせるなど鉄道の運行に影響が出ています。

和歌山地方気象台によりますと、今回の大雨は、昨夜7時に降り始めて以降、1時間の雨量が、那智勝浦町色川で62・5ミリ、串本町潮岬で55・5ミリの非常に激しい雨が降るなど、新宮・東牟婁地域を中心に各地で降っていて、降り始めから午後5時までの雨量は、那智勝浦町色川で259.5ミリ、串本町潮岬で223ミリ、新宮市で135ミリ、田辺市本宮で134ミリなどとなっています。

この大雨で、JRきのくに線は、串本駅の雨量計が規制値に達したため、きょう午前8時過ぎから、紀伊田原駅と周参見駅の間で列車の運転を見合わせていて、新大阪と新宮を結ぶ特急くろしおなどが部分運休となっています。