ねんりんピックと特殊詐欺被害防止の啓発活動(写真付)

2019年09月20日 18時25分 ニュース, 社会

「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開催まで50日となったきょう(9/20)、和歌山市の和歌山中央郵便局前でねんりんピックとともに、特殊詐欺被害の防止などを呼びかける啓発活動が行われました。

きょう正午から行われた啓発活動では、ねんりんピックの開催50日前をPRする実行委員会から、ねんりんピック応援大使の「わんだーらんど」の2人をはじめスタッフが出てきのうできたばかりのガイドブックやきいちゃんのうちわを配ったほか、毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」にあわせて啓発に参加した和歌山西警察署の警察官がチラシを折り込んだティッシュを配って特殊詐欺被害の防止を訴えました。

また、街頭啓発には、和歌山中央郵便局の職員も加わり、JAわかやまの「わかやまジンジャーエール」の試飲を、郵便局を訪れた人たちに薦めていました。

和歌山中央郵便局の石橋守(いしばし・まもる)局長は、「ねんりんピック応援大使のわんだーらんどさんが特殊詐欺被害防止広報大使も務めていてつながっていることがわかりました。和歌山では、点の活動が多いように感じていたので、こうしたつながりを大事にし、点を線にする取り組みを続けていきたい」と話しました。

「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、11月9日に開幕し、12日までの4日間、和歌山県内各地を会場にして、60歳以上の人を中心に、あらゆる世代の人たちが、ゲートボールや健康マージャンなど27種目で競うとともに交流を深めます。