秋季近畿地区高校野球大会県1次予選の結果

2019年09月21日 20時07分 スポーツ, ニュース, 高校野球

秋季近畿地区高校野球大会への出場をかけた県1次予選はきょう(21日)、上富田町の上富田スポーツセンター野球場でゾーン代表決定戦2試合が行われ、箕島と智辯和歌山が県2次予選進出を決めました。

第1試合では、箕島が6対2で和高専に勝って4年連続40回目の2次予選進出を決めました。勝った箕島は、試合後の抽選の結果、2次予選1回戦で、新人戦優勝の市立和歌山と対戦することが決まりました。

また、第2試合では、智辯和歌山が14対5で高野山に勝って19年連続33回目の2次予選進出を決めました。勝った智辯和歌山は、2次予選1回戦で和歌山商業と対戦します。

県1次予選は、あす(22日)、上富田スポーツセンター野球場で残るゾーン代表決定戦2試合が行われ、第1試合で橋本と和歌山南陵が、第2試合で海南と桐蔭が、それぞれ2次予選進出をかけて対戦します。

智辯和歌山が国体に出場するため、2次予選の日程は今のところ、26日午前10時から和歌山商業 対 智辯和歌山、28日第1試合(午前9時開始予定)で市立和歌山 対 箕島、第2試合(午前11時半開始予定)で那賀 対 未定(あすの試合および抽選で決定)、第3試合(午後2時開始予定)で日高中津 対 未定(あすの試合および抽選で決定)となっていて、会場はいずれも和歌山市の紀三井寺公園野球場です。