大相撲秋場所、和歌山県出身力士すべて勝ち越し

2019年09月22日 14時26分 スポーツ, ニュース

大相撲秋場所は、千秋楽のきょう(22日)、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は敗れ4勝3敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)も敗れ5勝2敗で今場所を終えました。

きのう(21日)までに取組を終えた和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)と御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)、それに、和歌山市出身の序ノ口、琴前田(ことまえだ)は、いずれも今場所は4勝3敗でした。

今場所は、和歌山県出身の5人の力士すべてが勝ち越しました。

次の本場所となる九州場所は、来月(10月)28日に番付が発表され、11月10日、福岡市の福岡国際センターで初日を迎えます。