和歌山ねんりんピックPR 広報隊が報道機関訪問(写真付)

2019年09月24日 20時37分 ニュース, 社会

全国の高齢者がスポーツや文化活動を通じて交流を深める、「ねんりんピック紀の国わかやま2019」が11月に開かれるのを前に、広報キャラバン隊がきょう(24日)、和歌山市の和歌山放送など和歌山県内の報道機関を訪問し、大会をPRしました。

キャラバン隊の一行(和歌山放送本社前で)

和歌山放送本社を訪れたのは、和歌山県のキャラクター「きいちゃん」や、県出身のお笑いコンビ「すみたに」の角谷匡俊(すみたに・まさとし)さんら、ねんりんピック紀の国わかやま2019の広報キャラバン隊で、角谷さんは「県外から来た人に和歌山を好きになってもらえるようPRしていきたい」と話しました。

広報キャラバン隊は、和歌山放送本社のほか県内に本社や支局のある主な新聞社や放送局、通信社など11の報道機関を訪問し、大会をPRしました。

ねんりんピックは厚生労働省などが主催し、今年は11月9日から4日間、和歌山県内21の市や町で卓球やグラウンドゴルフ、民謡など27種目が行われます。

和歌山県によりますと、最高齢選手は100歳でゲートボールに出場する富山県代表の男性だということです。