八尾河内音頭まつりで新宮市が観光をPR

2019年09月26日 10時11分 ニュース, 社会, 経済

新宮市は友好交流都市提携を結んでいる大阪八尾市でこのほど行われた「八尾河内音頭まつり」にブースを出展し新宮市の観光や物産の販売を行い、アピールしました。

今は新宮市と合併した当時の熊野川町が2001年から八尾市と交流を重ねていて、新しい新宮市になった2005年以降も引き続き友好都市交流を続けています。

今年も今月初めに八尾市の久宝寺緑地で行われた河内音頭まつりに参加し、ブース展開をしました。

ブースでは、新宮市内の熊野速玉大社や神倉神社、徐福公園などの観光地を中心にPRしたほか、新宮市の特産品や新宮市魅力発信女子部のメンバーが企画、作成したポストカードの販売などが行われました。

当日は、新宮市のブースにも多くの人が立ち寄って特産品を買い求めたり、観光について質問する人が多かったということです。