秋季近畿地区高校野球大会県2次予選スタート

2019年09月26日 18時22分 スポーツ, ニュース, 高校野球

来年春の選抜甲子園の出場校を決める重要な参考資料となる秋の近畿地区高校野球大会の和歌山県2次予選がきょう(9/26)から始まり、智辯和歌山が、和歌山商業を8対4で破って準決勝に進みました。

近畿地区高校野球大会県2次予選は、新人戦と1次予選を勝ち抜いた県内の8チームが出場していて、2次予選初日のきょうは、和歌山市の紀三井寺公園野球場で智弁和歌山 対 和歌山商業の1試合が行われ、序盤に得点を重ねた智辯和歌山が8対4で和歌山商業を破って準決勝に進みました。

次の試合は、あさって28日で、午前9時から、市立和歌山 対 箕島、午前11時半から、那賀 対 和歌山南陵、午後2時から、日高中津 対 桐蔭の試合が、いずれも紀三井寺公園野球場で行われます。

決勝は、10月6日の午後1時からで、県2次予選の上位2校が、来(10)月19日から奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開かれる秋の近畿地区高校野球大会に和歌山県代表として出場します。

この大会での結果は、来年3月に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第92回選抜高校野球大会の出場校を決める重要な参考資料となります。