高野山と京都を結ぶ高速バス運行開始

2019年09月30日 16時21分 ニュース, 交通, 社会

世界遺産の高野山と京都市内を結ぶ高速バスが今月(9月)20日から運行を開始し、参拝客や外国人観光客らに人気を集めています。

このバスは南海りんかんバスと京阪バスが共同で運行するもので、高野山奥の院と高速京田辺を京都駅八条口を2時間40分で結びます。

1日上下2便の運行で料金は奥の院と京都駅八条口間は2500円、奥の院と高速京田辺間が2200円で、往復割引きや、高野山内のフリー乗車券が付いたものも用意されています。

予約制ではなく当日の定員制で運行されています。

運行は今月(9月)20日から11月24日までの期間限定運行です。

この路線は今までになく、京都から乗り換えなしで高野山に行くことができるため、参拝客のほか外国人観光客に人気です。

詳しいことについては南海りんかんバス電話0736-56-2250などで問い合わせに応じています。