架空請求詐欺で男性が80万円の被害

2019年10月03日 18時43分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

「携帯電話の利用料金が払われていない」と言われ、紀の川市の70歳代の男性が電子マネーで2回にわたり、あわせて80万円をだまし取られ、岩出警察署が特殊詐欺事件で捜査しています。

警察の調べによりますと男性は先月24日、携帯電話に「携帯電話の利用料金の確認が取れない」というメールがあり、間違いメールだと思いメールに書かれていた番号電話したところ、応対に出た男から「セリアに未納代金があるので電子マネーで支払って欲しい」などと言われ、30万円分の電子マネーを購入、さらに個人保護協会と名乗る男から「別に50万円の未納金がある」と電話があり、50万円分の電子マネーを購入しました。男性は電話の男に電子マネーの番号を教えてしまい、被害に遭ったということです。警察は特殊詐欺事件とみて捜査しています。