レスリングとセーリングで1位 茨城国体・前半結果

2019年10月03日 19時01分 スポーツ, ニュース

茨城県で開かれている第74回国民体育大会はきのう(10/02)で前半の5日間の競技を終え、和歌山県選手団は、レスリングとセーリングで優勝するなど入賞する選手が相次いでいます。

和歌山県体育協会によりますと、レスリングでは、成年男子のグレコローマンスタイル87キロ級で自衛隊体育学校の阪部創(さかべ・そう)が1位、成年男子のグレコローマンスタイル130キロ級で、県教育庁の谷田昇大(たにだ・まさひろ)も1位となったほか、成年男子・フリースタイル74キロ級で日本体育大学3年の三輪優翔(みわ・ゆうと)が2位となりました。

また、レスリング・少年男子の部門では、グレコローマンスタイル60キロ級で和歌山北高校3年の谷口虎徹(たにぐち・こてつ)が3位、フリースタイル71キロ級の和歌山北高校3年、中村緋水(なかむら・ひすい)が5位、フリースタイル92キロ級の和歌山北高校3年、房本拓(ふさもと・たく)が5位、それにグレコローマンスタイル55キロ級の和歌山北高校2年、森靖仁(もり・やすひと)も5位となっています。

セーリングでは、成年男子・470(よんななまる)級で島精機製作所の市野直毅(いちの・なおき)と、横浜ゴムMBジャパンの長谷川孝(はせがわ・たかし)のペアが1位、成年男子・国体ウインドサーフィン級で島精機製作所の尾川潤(おがわ・じゅん)も1位となりました。

また、セーリング・少年男子のレーザーラジアル級で和歌山工業高校3年の大竹慎勇(おおたけ・しんゆう)が3位、少年男子・420(よんにいまる)級でいずれも星林高校3年の佐伯昇(さえき・しょう)と高井惟吹(たかい・いぶき)のペアが4位、成年女子・レーザーラジアル級で県立医科大学2年、赤松里彩(あかまつ・りさ)が6位、少年女子・レーザーラジアル級で和歌山工業高校1年の赤松佑香(あかまつ・ゆうか)が6位、少年女子・420級で、いずれも和歌山工業3年の山田咲良(やまだ・さくら)と大塚千星(おおつか・ちせ)のペアが8位に入賞しました。

またトライアスロンでは、成年女子の日本郵便、西岡真紀(にしおか・まき)が7位に入賞しました。

このほか、和歌山県代表チームは、相撲の少年男子で2位、自転車の女子・チームスプリントで2位、男子4キロメートル・チームパシュートで7位、卓球の成年男子で3位、ソフトテニスの成年男子で4位にそれぞれ入賞しています。