マツゲン箕島硬式野球部が知事表敬(写真付)

2019年10月07日 18時53分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

ことし(2019年)8月に行われた第44回全日本クラブ野球選手権大会で優勝し、第45回社会人野球日本選手権大会に出場する、有田市(ありだし)のマツゲン箕島(みのしま)硬式野球部の一行が、けさ(7日)和歌山県庁の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事を表敬訪問しました。

仁坂知事(前列中央)を表敬訪問したマツゲン箕島硬式野球部の一行(10月7日・和歌山県庁知事室)

マツゲン箕島硬式野球部は、8月に行われた全日本クラブ野球選手権で2年ぶり5回目の優勝を果たし、今月(10月)25日から京セラドーム大阪で開幕する社会人野球日本選手権大会に2年ぶり6回目の出場を決めました。

きょう午前10時、県庁の知事室に西川忠宏(にしかわ・ただひろ)監督や矢野雅章(やの・まさあき)主将らが優勝旗や楯、ペナントを持って訪れ、仁坂知事に優勝を報告し日本選手権大会での活躍を誓いました。

初戦の相手は、過去5回の優勝を誇る愛知県の強豪・トヨタ自動車で、仁坂知事は、現在開催中のラグビーワールドカップ日本大会になぞらえて「日本がニュージーランド代表のオールブラックスと対戦するようなものだと思うが、日本代表のようなジャイアントキリングを期待している」とマツゲン箕島硬式野球部の一行を激励しました。

「ダイヤモンド旗」を争う社会人野球日本選手権大会の1回戦・マツゲン箕島硬式野球部VSトヨタ自動車の試合は、今月29日の午前10時に京セラドーム大阪でプレイボールの予定です。