白浜町長選挙これまでに3人が立候補表明

2019年10月08日 19時19分 ニュース, 政治, 社会

来年5月12日に任期満了を迎える白浜町長選挙に現職と新人1人が立候補を予定していましたが、きょう(8日)新たに新人1人が立候補を表明し三つ巴の選挙となりそうです。

きょう(8日)立候補を表明したのは元県議会議員で参議院議員を3期つとめ、現在は自民党和歌山県ふるさと振興支部長などをつとめる大江康弘さん65才です。

大江さんはきょう(8日)記者会見を開き、「積み重ねた経験を活かして元気ある街づくりをしていくため来年の町長選挙に立候補する」と表明しました。

白浜町長選挙を巡っては現職で3選を目指す井澗誠町長64才が町議会の一般質問で立候補表明をしています。

また新人で元県議会議員や衆議院議員を務めた玉置公良さん64才が今月初めに立候補を表明しています。

今のところ白浜町長選挙にはきょう現在で現職と新人による三つ巴の選挙となる可能性が高くなっています。