「南紀白浜空港サポーターズクラブ」設立

2019年10月16日 19時23分 ニュース, 交通, 経済

今月(10月)27日から、JAL日本航空が羽田・南紀白浜便の一部に大型のジャンボジェット機を就航させるのにあわせて、和歌山県や南紀白浜空港の運営会社などで構成する「南紀白浜空港利用促進実行委員会」は、消費者や企業を対象に空港の利用促進につながる情報提供や、コーヒーの無料提供、みやげ物の割引きなどを行う会員サービスをはじめました。

「南紀白浜空港サポーターズクラブ」と名付けられたこの取組みは、今月27日からJALが羽田・南紀白浜間の定期便の一部に、座席数165の大型ジャンボジェット機・ボーイング737-800型を就航させ、輸送力が強化されることから、実行委員会が南紀白浜便の利用客を更に増やそうと、サポーターズクラブを設立したものです。希望者は申込書類に必要事項を記入して事務局に提出すると会員証が発行されます。

会員証を南紀白浜空港で提示すると、空港のレストランのコーヒー1杯が無料になったり、空港内店舗で10%割引が受けられたりするほか、メールマガジンで南紀白浜空港や周辺の観光に関する情報配信が受けられます。

企業向けには、空港内の広告スペースを一定期間無料で使用できたり、サポーターズクラブのウェブサイトに企業名が掲載されたりします。

入会費・年会費は無料で、実行委員会は県の内外から多くの加盟を呼びかけています。