ねんりんピック和歌山県選手団結団壮行式(写真付)

2019年10月25日 19時24分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

開幕まであと2週間となったきょう(25日)「ねんりんピック紀の国わかやま2019」に出場する和歌山県選手団の結団壮行式が、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれました。

結団壮行式のもよう(10月25日・アバローム紀の国)

来月(11月)9日から12日まで和歌山県内で開かれる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、県内21の市と町を会場に、テニスやゴルフ、サッカーなどのスポーツ競技や、囲碁や将棋、健康マージャンといった文化種目が開催されるのをはじめ、健康や福祉に関連する様々なイベントも行われます。

団旗を受け取る野内選手

きょう(25日)午後1時半から開かれた和歌山県選手団の結団壮行式では、はじめに、実行委員会会長を務める仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から水泳競技に出場する野内基住(のうち・もとずみ)選手に県選手団の団旗が授与されました。

仁坂知事は「大会テーマの『あふれる情熱、はじける笑顔』でうたわれているように、情熱を持ってそれぞれの競技に臨み、はじける笑顔で全国からの参加者を迎えて欲しい」と選手団を激励しました。

仁坂知事に謝辞を述べる岡選手(手前)

これに対し、選手団を代表してゴルフ競技の岡智恵子(おか・ちえこ)選手が「日頃の練習や活動の成果を発揮し、県の代表としての誇りを持って、皆さんの期待に応えられるよう、精一杯頑張ります」と感謝の言葉を述べました。