市和商出身の益田直也投手、FA権行使せずロッテ残留を表明

2019年10月30日 18時49分 スポーツ, ニュース, 高校野球

市立和歌山商業高校、現在の市立和歌山高校出身でプロ野球・千葉ロッテマリーンズの益田直也(ますだ・なおや)投手がきょう(30日9、千葉市のZOZOマリンスタジアムで取材に応じ、今季取得した国内フリーエージェント権を行使せず残留すると発表しました。

取材に応じた益田投手は、「ロッテで優勝したいというのが決め手。会員制交流サイトにも、ファンの方々から『残ってほしい』というメッセージをいただき、一つ一つ読ませていただいた」と決断理由を説明しました。
益田投手は、市和歌山商業高校、現在の市立和歌山高校から関西国際大学を経て2012年にドラフト4位で千葉ロッテマリーンズに入団しました。
1年目から救援陣を支え、プロ8年間で472試合に登板、今季は抑えで4勝5敗27セーブ、防御率2・15でした。