「ねんりんピック紀の国わかやま2019」あす(9日)開幕

2019年11月08日 20時19分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

「あふれる情熱 はじける笑顔」をスローガンに、全国のシニア世代が集うスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」が、あす(9日)から和歌山県で開催されます。

ねんりんピック紀の国わかやま2019は厚生労働省や和歌山県などが主催し、あすから今月(11月)12日にかけて、和歌山市や田辺市など県内9市12町を会場に27種目のスポーツ競技や文化交流大会が開かれるもので、全国から出場者と観客をあわせてのべおよそ40万人が訪れると見込まれています。

あわせて、健康や福祉に関するイベントやシンポジウム、美術展なども開かれます。

初日のあすは、午前10時から和歌山市の紀三井寺(きみいでら)公園陸上競技場で皇族方をお迎えして総合開会式が行われ、選手団の入場や国旗と大会旗の掲揚、炬火(きょか)ランナーの点火のほか、合唱やナレーションでつづるメインアトラクションが行われます。

これに伴い、あす紀三井寺公園周辺の道路では、朝から夕方にかけて交通規制が行われる予定です。

一方、総合閉会式は、最終日の12日の午後1時から県民文化会館大ホールで行われ、大会のもようをまとめたメモリアル映像の上映や、ミュージカル「がんばれ!!前畑秀子(まえはた・ひでこ)物語」の上演、それに、来年(2020年)の開催地・岐阜県への大会旗の引き継ぎなどが予定されています。