三笠宮家・彬子さま、島精機製作所ご視察(写真付)

2019年11月08日 21時06分 スポーツ, ニュース, 社会, 経済

あす開幕する、中高年のスポーツと文化の祭典、「ねんりんピック紀の国わかやま2019」にご臨席のため、三笠宮家の彬子(あきこ)さまがきょう(11/8)午後、和歌山市に到着され、ニット横編み機大手の島精機製作所を視察されました。

最新式のホールガーメント横編み機をご覧になる彬子さま

きょう午後3時半過ぎに和歌山市坂田の島精機製作所を訪問された彬子さまは、島正博(しま・まさひろ)会長と島三博(しま・みつひろ)社長の2人から説明を受けられ、縫い目のないニット製品が作れる最新式のホールガーメント横編機の前では、徐々に仕上がっていくエンジ色のワンピースをご覧になりました。

玄関で彬子さまを出迎える島会長

島社長も

そして2人から「このワンピースなら34分で編み上げられます」「ホールガーメント横編み機は、ニットの3Dプリンターのようなものです」などと説明を受けられた彬子さまは、「違う色でつくることもできるのですか」などと熱心に質問されていました。

三笠宮家の彬子さまは、今夜、和歌山市のホテルに宿泊され、あす、「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の総合開会式に臨席されたあと、県立近代美術館と県立博物館で開催されているねんりんピックの美術展などをご覧になり、夕方には、帰京されます。