ねんりんピック2日め、競技・交流大会始まる(写真付)

2019年11月10日 17時55分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県で初めて開催されている「全国健康福祉祭=ねんりんピック」は、きのうの開会式のあと、2日目のきょう(10日)から各種競技=スポーツと文化の交流大会が始まりました。また、ねんりんピック開催にあわせ、各地で体験会や展示、イベントなども開催され、それぞれにぎわっています。

ゲートボール

ゲートボール

小学生が作ったのぼり

小学生が作ったのぼり

和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場なとの18面のコートでは、全国から141チーム、およそ800人の選手が参加してゲートボールが行われ、和歌山市内の小学生が作った歓迎のぼりで大会を盛り上げました。和歌山県からは6チームが出場し、チーム美浜煙樹は明日の予選リーグ最終戦に臨みます。ゲートボールはあす(11日)も行われます。

ファッションショー

ファッションショー

卓球

卓球

また、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグホエールを会場に様々なイベントが行われ、「きいちゃん広場」では、きょう、島精機製作所が衣装協力したファッションショーや、よしもととコラボしたファッションショーが行われました。

音楽文化祭フィナーレ大合唱

音楽文化祭フィナーレ大合唱

和歌山市の県民文化会館大ホールでは音楽文化祭が行われ、子どもたちの演奏や合唱、ゲスト歌手・太田裕美(おおた・ひろみ)さんのライブなどが行われました。

ねんりんピックは、主に今日と明日の2日間、県内21の市と町で30の交流大会が行われ、12日に県民文化会館で総合閉会式が行われます。