軽四輪乗用車と接触 ミニバイクの78歳の女性が意識不明の重体

2019年11月14日 20時15分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

きょう(14日)午後、和歌山市の国道で軽四輪乗用車とミニバイクが衝突し、ミニバイクを運転していた78歳の女性が意識不明の重体となっています。

事故があったのは、和歌山市栗栖(くるす)の国道24号バイパス紀州大橋上で、きょう(14日)午後4時過ぎ、和歌山市内に住む73歳の女性が運転する軽四輪自動車と和歌山市内に住む78歳の女性が運転するミニバイクが衝突しました。
この事故で、ミニバイクを運転していた78歳の女性が頭などを強く打って意識不明の重体となっています。
和歌山東警察署の調べによりますと、事故のあった国道は片側2車線の道路で、右側車線を走っていたミニバイクが左側車線に進路変更しようとして左側車線を走っていた軽四輪乗用車に衝突したということで、警察では事故の原因などを調べています。