智辯和歌山で野球教室・野球部員が小学生に指導(写真付)

2019年11月20日 17時33分 スポーツ, ニュース, 社会, 高校野球

智辯学園和歌山高校の野球部グラウンドで、きょう(11/20)野球教室が開かれ、高校の野球部員が、同じ智辯学園和歌山小学校の児童を指導しました。

トスバッティングのもよう(11月20日・智辯学園和歌山高校)

これは、日頃、野球部を支援してくれる小学生に感謝の意を示すとともに、小学生と高校生の交流をはかろうと、智辯学園が去年から行っているものです。

野球教室は、きょう午後1時から智辯和歌山の野球部グラウンドで行われ、はじめに智辯和歌山小学校の渡瀬金次郎(わたせ・きんじろう)校長が挨拶し、「来年、中学生になると、夏の野球大会で応援することになります。さらに高校では、生徒会や応援団に入るなどして応援に加わってほしい」と呼びかけました。

そして智辯和歌山高校の野球部員で、プロ野球・横浜DeNAベイスターズへの入団が決まっている東妻純平(あずま・じゅんぺい)選手が、「いつも応援ありがとうございます。きょうは、けがなく楽しく体験してください」と挨拶しました。

このあと、智辯和歌山小学校の6年生の児童およそ80人が、Tバッティングとキャッチボール、ノックの3つのグループに分かれて、高校の野球部員から打ち方や投げ方を教わっていました。

体験した小学6年生は、「バットが重かったですが、うまく当たるとボールが高く飛んですごく気持ちよかった」「教えてもらった高校の選手とハイタッチをできたのがすごく楽しかった」などと話していました。