日本高野連・竹中氏お別れ会 小久保氏も出席

2019年12月01日 20時50分 スポーツ, ニュース, 社会, 高校野球

日本高野連の事務局長や和歌山県高野連の理事長などを務め、先月(10月)16日に64歳で亡くなった、故・竹中雅彦(たけなか・まさひこ)さんのお別れ会がきょう(12/1)、大阪市で開かれ、多くの高校野球関係者らが参列して別れを告げました。

きょう午後2時から、日本高野連が本部を置く大阪市西区の中沢佐伯(なかざわさえき)記念野球会館で開かれた日本高野連主催のお別れ会には、県立星林高校出身で、野球日本代表の前監督、小久保裕紀(こくぼ・ひろき)さんや、プロ野球日本ハムの栗山英樹(くりやま・ひでき)監督も参列しました。

小久保さんは、亡くなった竹中さんが星林高校の野球部長を務めていた時の教え子で、当時の明るい性格などを振り返りながら、「本当に早過ぎたな、という思いでいっぱい。侍ジャパンの監督に就任した時に、竹中先生が事務局長になられていて、全世代で結束して戦う中で、一緒に仕事ができてうれしかった」と話しました。

竹中さんは、事務方のトップとして、タイブレーク制の導入や、投手の球数制限について検討する「投手の障害予防に関する有識者会議」の発足などに尽力しました。